資料・ダウンロード

各種設定ファイルの資料としてや、設定が楽になるように用意したファイルです。ダウンロードしてご利用ください。

各種デフォルトファイル

デフォルトの「portable_ubuntu.conf」と「portable_ubuntu.bat」、「fstab」を置いておきます。ダウンロードしてお使いください。

portable_ubuntu.bat(スワップとテンポラリーのサイズ組み合わせ)

スワップ・ファイル容量」と「テンポラリー・ファイル容量」で解説してる、予めファイル容量を組み合わせ設定された「portable_ubuntu.bat」ファイルです。

サイズ選択
スワップ・ファイル: / テンポラリ・ファイル:
サイズ任意指定
スワップ・ファイル: MB / テンポラリ・ファイル: MB

Portable Ubuntu のフォルダ「Portable_Ubuntu」の中、元の「portable_ubuntu.bat」はリネームや移動などバックアップしてから、ダウンロードした「portable_ubuntu.bat」を替わりに置いてご利用ください。

イメージ・ディスク追加用バッチ・ファイル

イメージ・ディスクの増量1」の「Step 1 ウィンドウズでイメージディスクの増量作業」を自動実行するバッチ・ファイルです。

追加用イメージ・ディスクの作成、元のイメージディスクとのつなぎ合わせ、追加用イメージ・ディスクの削除、イメージ・ディスクのリネームの各作業を実行します。元のイメージディスク(rootfs.img)は同じフォルダ内に「rootfs.old」の名前でバックアップされます。※ 元のイメージディスク、追加用イメージ・ディスク、増量したイメージ・ディスクの3つの大きなファイルがフォルダ内に一時的同時に作成されるので、作業場所の空き容量が十分あるか確認してから実行してください。

イメージ・ディスク バッチ・ファイル

ダウンロードしたバッチ・ファイル(more_space_サイズGB.bat)を Portable Ubuntu のフォルダ「Portable_Ubuntu」の中の「images」フォルダ内(「rootfs.img」のあるフォルダ)に置いてから、ウィンドウズでダウンロードしたファイルをダブルクリック(Vista 以降は右クリックの管理者として実行)して実行してください。※ 元となるイメージ・ディスク名を「rootfs.img」以外に変更してる場合は、「rootfs.img」にリネームしてから実行してください。

フォルダ「images」 管理者として実行 Windows7

コマンドプロンプト(コンソール)が開いて実行され、終わると閉じます。(処理にはファイルサイズに応じて時間が掛かります。)

実行中のコマンドプロンプト 実行後のフォルダ「images」

実行後は Portable Ubuntu 側で「Step 2 Portable Ubuntu で増量したイメージディスク認識」以降を必ず実行してください。(ダウンロードしたファイルは実行には関係ないので、削除しても構いません。)