リポジトリ先を日本に変更

日本語化をする前に、初期設定(アルゼンチン?)のままではダウンロードに時間がかかるので、リポジトリ先(ダウンロード先)を日本のサーバーに変更してしまいましょう。※ 変更しなくてもダウンロードに時間がかかるだけで問題はなく、日本語化してからでも構いません。

変更するには、Portable Ubuntu のパネルの「System」から「Administration」→「Software Souces」をクリックします。

「SoftwareSouces」

パスワードの入力を求められたら初期設定の「123456」(変更してた場合は変更後のパスワード)を入力して「OK」をクリックします。(表示などの処理が遅い場合もあります。)

パスワードの入力

「Software Souces」の設定が現れたら、タブ「Ubuntu Software」の中断にある「Download from:」(初期設定は「Argentina」)から「Other...」をクリックして選びます。

「SoftwareSouces」
「SoftwareSouces」

現れた「Choose a Download Sever」から「Japan」→「Japan の中の好きなサーバー」をクリックして選択し、「Choose Server」をクリックします。

「Choose a Download Sever」

「Software Souces」の中断にある「Download from:」が選択したサーバになってるのを確認し、「Close」をクリックします。

変更後の「SoftwareSouces」

メッセージが出たら「Reload」をクリックしてリロードし、次に再起動を促すメッセージが出たら「Close」をクリックして閉じます。

「SoftwareSouces」
「SoftwareSouces」

これで Ubuntu のリポジトリ先を日本のサーバーに変更することができました。次はやっと?いよいよ?日本語化アップデートです。※ 再起動の必要は、多分、無いと思います。